2015年3月12日、東京支店がオフィスを構える郵船ビルディングにおいて、ビル全体の防火防災訓練が行われました。
訓練は地震後に、ビル内で火災が発生したという想定の下、郵船ビルディング側の指示に従い、安全経路から避難場所である皇居外苑まで徒歩避難を行なう形で行なわれました。最後に、消防署責任者から注意事項に関する講評を受け、終了しました。
今回の防火防災訓練を通して、災害発生時の避難経路及び必要事項について確認を行なうことができ、今後の災害対策の改善・充実にも繋がる良い機会となりました。